トレイルも大人気のシンガポール。
旅上級者こそLet's トレイル。
はこまる君トランジットでトレイルを楽しむことも可能。
プラウ島だってトランジット旅。
Bukit Timah Nature Reserve:ブキ・ティマ自然保護区
シンガポール初の森林保護区。かつここの山頂がシンガポールで最も標高が高い163.63m。
140種以上の鳥類
60種以上の蝶
30種以上の哺乳類
1240種以上の植物
と多種多彩!
チャンギ空港からのアクセス 電車乗り換え1回。片道1時間半弱。
シンガポールは雨季も乾季も早朝外出が吉。最近の7月は34℃で風が強い日も多いので体感気温は日本より断然涼しい(比較:日本の夏の高温地帯、静岡40℃等)。風が吹けばね!
とはいえジャングル&ボタニカルシティのシンガポールで蚊は多い。デング熱(2024年は大流行中)の危険。旅先で病院に行くことになるのは高額医療費の面でも避けたいところ。高熱で帰国のフライトにも搭乗できなくなるぜ。
6時間トレイル:ブキ・ティマ自然保護区
ここはコースが主に4つあります(シンガポール政府公式website参照)。上記youtubeアカウントは10km以上のコースだけを取り扱っています。難関コースの参考にどうぞ。
10km以上のコースは朝7時台開始で最低6時間の所要時間目安。かつ坂道多い。そして舗装されていないコースは蚊も多くいて途中引き返しも難しくなる長距離。早朝開始必須。飲み物持参。日陰になってる道もありますが日中は日向がどうしても増える。シンガポールの朝7時は日の出頃ですがライト無しで登れます。
短いコースは約3時間。+ ライフル・レンジ自然公園(3時間)の計6時間で楽しむ方々もいらっしゃる模様。
3時間トレイル組み合わせ : Rifle Range Nature Park(ライフル・レンジ自然公園)
お隣にあります。
はこまる君ここは野生のマレーヒヨケザルが生息しているよ。
野生のワニと大型リザードを見たい人は北部の
Sungei Buloh Wetland Reserve 自然公園をどうぞ。
マレーシアを対岸に臨めます。
どちらも無料、朝7時開園。
30分トレイルで十分ですの人:チェンペライトレイル
チェンペライトレイルがおすすめです トレイルコースマップ(シンガポール政府website参照)
- 難易度: 簡単
- トレイルの長さ:1.5km
- 徒歩所要時間:約30分
1時間トレイルで十分ですの人:プルナストレイル
プルナストレイルがおすすめです トレイルコースマップ(シンガポール政府website参照)
- 難易度: 簡単
- トレイルの長さ:約3km
- 推定歩行時間:1時間
4時間トレイルで吊り橋も楽しみたい人:ツリートップウォーク
このトレイルは、ウィンザー自然公園から、長さ 250 メートルの自立式吊り橋に続きます。保護区内の 2 つの最高地点を結んだ、自然と貯水池のパノラマ ビュートレイルコース。
- 難易度: 中〜難。高所恐怖症の人には不適
- トレイルの長さ:約7km
- 推定歩行時間:3~4時間
ツリートップウォークの営業時間
- 月曜日(祝日を除く):休業
- 火曜日~金曜日:午前9時~午後5時(最終入場は午後4時45分)
- 土日祝日:午前8時30分~午後5時(最終入場は午後4時45分)
はこまる君チャンギ空港からバス乗り変えで約2時間弱。
イーシュン(Yishun)の隣駅であるカーティブ(Khatib)付近で乗り換え。
イーシュンには美味しい店も多くあります。駅近のチキンライスよりも離れた某チキンライス店を僕は勧めます(美味い)。
全般的にセントラルエリアよりもリーズナブル
ランチはどこで
Bukit Timah山頂付近で食べる人もいるかと思いますが、暑いのと蚊がいるのとで長居せず。
Bukit Timah Plazaという80年代レトロなショッピングモールが近場にあります。個人経営店が多い模様。トイレは和式。僕個人としてはこの近辺でランチはせず、自宅周辺にします。シャワーも浴びたいです。
Yishun Park Hawker Centre :2 $以下の美味しいワッフルチェーン店あり
tree top walkを選択した場合。Yishunエリアが近いです。このホーカーセンターの向かいにはYishun Parkもあります。近辺にはリーズナブルで無添加パンのお店や他コーヒーショップも多数。Yishunは植物が多いためか空気も綺麗な方に感じます。少なくとも工事が多い開発エリアのHDBだと僕と僕の家族は具合が悪くなってます。




