前もって予定をたてられなかった人の場合、3月に台湾のLCCでは搭乗直前セールが不定期に開催されます。2025年の3月もそうでした。台湾の桜は2月下旬から3月中旬が見頃です。
日本以外の国で桜を観る
シンガポール
僕が家族と住む、シンガポールでは有料の温室植物園に桜がありますが数本程度です。
直前渡航はシンガポールのLCCであるSCOOTが3月渡航販売を不定期セールで片道17000円から販売します。ただSCOOTは運行不確定便しか普段からも販売しないので確実性重視の人にはお勧めしない航空会社です(機内持込荷物は10kgなので他社LCCよりは3kg余裕あるのはメリットです)。
台湾
台湾には無料ゾーン、屋外に桜があります。僕が行ったのは目前にエメラルドグリーン色の海が広がる場所です。
最も新日国といわれる、台湾。メディアではそうですが、過去日本軍が占領していた時期に苦しんだ、と2025年僕に思いを伝えてくれた台湾人達も実際にいます。偏向メディアの影。謙虚な気持ちも忘れずに台湾を今一度巡ってみるのも良いかもしれません。


2025年3月中旬撮影。前々日は強風で台湾全土の船がほぼ欠航し、体感気温4度でした。この日の体感気温は6度。東京で雪が降っていた頃です。台湾も同じように冷え込んでいたんです。服装選びの参考にしてください。
この写真の風景が見られる場所は下記記事参照ください。台湾の西部に位置するこのエリアの見頃は、3月です。強風があり台湾本島よりも寒い地域です(夏は日本以上に蒸し暑い)。


↓2月見頃の場所(台北周辺)
淡水無極天元宮
樂活公園
台湾地図:一人旅27日間29島のルート
今回桜をまとまって見れた島は、媽祖列島の南竿島だけでした。高雄・台東エリアは3月にはもう終了していました。行くなら2月です。台東は駅周辺に桜並木がありました。
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