女性の幽霊が度々目撃された島。
4−10月しか行けない目斗嶼(Mudouyu)
チャーター船はオフシーズンには営業していない。ビジターセンターすら3月は空いていなかった。トイレもない。


元々日本が統治していた時代は、この灯台が住居になっていたそうです。日本の統治下から外れた後は、「生活するには過酷すぎる環境」を理由に島民は他の有事離島へ全員引越したそうです。元有人離島に近い状態の島だな。
定期航路がない離島,目斗嶼(Mudouyu)。灯台に365日交代制で看守がいるのは確かな情報。しかも夜勤限定。昼は不在。あくまで灯台と寺院しかない。定期航路がない有人離島は、まはらじまでは登場優先頻度がかなり下がります。場合によっては登場すらないこともある。
この地域に住んでいる台湾人と話す機会があったのでこの島について話した。
この台湾人さんは「有人島とは一般に認識されていない。一時的滞在の夜勤を交代でしているのであって、住まいではないから。なので無人島と認識している」であった。
日本の自衛隊が滞在している、東京の硫黄島や長崎の各有人離島は有人離島とみなされている。こちらは夜勤限定ではなく24時間365日誰かしらいるのもある。が、台湾では無人島の扱いになるのかもしれない。少なくとも今回の旅で話した台湾人たちは、一様に同じ認識だった。
日本では有人島の扱いだし、どうしたものかなと思った。365日誰かしらいるなら有人離島、が僕の見解なのだけど。一定期間居住できるように最低限のインフラもあるし。ここは台湾に倣って元有人離島の扱いがベターなのかな。
地図:27日間のルート(実際は4,000km以上の移動距離です)
On The Go Map
目斗嶼(Mudouyu)へのアクセス・基本情報
・目斗嶼(Mudouyu)
・所属:澎湖群島 白沙鄉
・有人離島
・日帰り可能
・船のスケジュール(4−10月開催の観光ツアーに参加するか、釣りを目的のチャーター船で行く)
女性の幽霊は20代半ばのお団子ヘアスタイルらしい
女性の幽霊に関する噂はすべてこの島の灯台職員から出ている。職員宿舎に現れ、夜中に突然目が覚めて目撃するが、誰にも危害を加えることはないらしい。
日本統治時代には、噂を信じて島へ調査に行った人もいたそうです。
しかし、女性の幽霊と見間違えられるようなものは何も見つからなかったどころか、その夜、不可解なことに目が覚めて別の人を目撃し、その後、女性の幽霊は消えてしまったという話もある。科学的な根拠は何もなさそうだ。
吉貝嶼とのセットツアーが多い
吉貝嶼に行ったけど、3月はツアーどころか、案内所が工事されてる最中なのにgoogle mapには営業中扱いになってて無駄足を踏みました。台湾はオフシーズンでも営業中扱いにしているオーナーが多く、正しい情報が反映されていないことが度々あります。




