
桃園国際空港から駅への地下通路で悠遊カード売ってるあの著名な販売所
Iraは「悠遊カード(EasyCard / 普通版」が欲しいと、そこのスタッフに言ったんですね。
しかしここのスタッフから日本語で「これおすすめ」と対案をうけました。
彼女らはよほど在庫処分したいのか、数年前の日本のアニメキャラのカードを提示してきました。
で、Iraがそれを買ったんですがそれは悠遊カード(EasyCard / 普通版)ではなかったんです。
一卡通(iPASS)だったんです。
「悠遊カード(EasyCard / 普通版)が欲しい」と言っただろうが!!!
しかも俺はウマ娘を一度も視聴したことすらなんだが!?
一卡通で不便すぎる台湾滞在3週間の旅が開幕
悠遊カードおよび類似ICカードの種類・決済機能一覧
「一卡通(iPASS)」は台北駅近辺のドラッグストアでも使えませんでした。不便すぎです。
チャージ額も低いため、有人離島の島旅をしていたIraにとってはデメリットでしかありませんでした。
ローカルエリアでこのカードは不便でしかない。
結局現金払いやクレジットカード払いをするハメになりました。
| 種類 | チャージ初期状態(購入時) | マイナス決済 | 1回の利用上限額 | 1日の利用上限額 |
|---|---|---|---|---|
| ① 悠遊カード | 0元 (購入費100元はカード代のみ) | ◯ 可能 (運賃のみ最大-60元まで1回だけ自動立替) | 1,500元 | 3,000元 |
| ② 一卡通(iPASS) | 0元 (購入費100元はカード代のみ) | ◯ 可能 (運賃のみ最大-65元まで1回だけ自動立替) | 1,000元 | 3,000元 |
| ③ 台湾観光庁 消費金 | 5,000元が入金済み | ❌ 不可 | 1,500元 (店によって独自の制限がかかる場合あり) | 3,000元 |
| ④ スーパー悠遊カード (SuperCard) | 0元 (購入費150元はカード代のみ) | ◯ 可能 (運賃のみ最大-60元まで) | 10,000元 | 30,000元 |



