
コスパが悪いのはシンガポール。安いのはブルネイ
「1900年代のシンガポールのナイトマーケットと今は全く異なっている」旨が、CNAの報道(2023/11/18付)にもあります。
古き良きものが失われ、画一化されたナイトマーケットがシンガポールの今です。
なのに2026年ですらIraが行ったナイトマーケットでは英語が通じない店も多くて、写真を指さして目視確認までさせたのに注文内容を間違えられたことがあった。
英語が話せない人もかなり多いのがシンガポールの特徴。
一方で、ブルネイはシンガポールよりも英会話対応可能でした。屋台だけでも20件くらい行ったけど。
「カタコトの英語すら話せないよ」というお店は6日間の滞在中一度もなかったレベル。
しかも安価だしね!無税だしね!
小宝島ブルネイ国王ばんざーい。ブルネイよ永遠なれ!
📊 ブルネイ・タイ・台湾・シンガポール・日本の5カ国比較表 (主食1人前基準)
各国のレートは本記事初公開日時点を基準としています。
各国行政情報を引用していますが、ブルネイはIraの実際の島取材データに基づきます。
| 項目 | ブルネイ | タイ | 台湾 | 日本 | シンガポール |
|---|---|---|---|---|---|
| 主食価格帯目安 | 1から3BND (125から375円) | 40から120THB (190から580円) | 70から200TWD (350から1000円) | 500から1000円 | 6から12SGD以上 (750から1500円以上) |
| 主な地域差 | 特設夜市と常設ガドンとで価格差は少ないとされる | 地方のローカル夜市は安価、バンコクの観光夜市は高めの傾向とされる | 南部は比較的安価、台北などの都市部や主要観光夜市は高い傾向とされる | 地方の祭りか、都市部の大型イベントかにより価格が変動するとされる | 期間限定のパサマラムなど開催形態による変動があるとされる |
| 開催場所の目安数 | 4 (内務省発表) | 数百箇所以上 (観光スポーツ省等の観光市場データ) | 164 (経済部中部弁公室の全国夜市統計) | 数百から数千箇所 (総務省等の地域祭り統計ベース) | 数十箇所 (環境庁等の臨時ライセンス発給傾向による) |
| 特徴 | 国の補助で安価に傾向 | 観光客向けから地元民向けまで夜市の形態が多様 | 地域による価格幅が広い | 日常ではない露店のため価格が高め傾向 | 物価高騰により価格帯が特に高い |
🇸🇬ブルネイのナイトマーケット実録
ブルネイは、とりわけマレー系料理好きには聖地。現金決済・オンライン決済共にあり。
🇸🇬台湾の夜市実録
台湾は台北が高すぎるよ。かなり物価あがったね。
しかも大混雑だから最近はあえて他の地域(台東他)の夜市や商店街を楽しんでます。
台北では雰囲気だけ楽しむ程度ですIraは。個性のある屋台の飲食物は買いました。
それ以外はスーパーマーケットで買うほうが選択肢も多いし。
現金決済傾向。
🇸🇬シンガポールのナイトマーケット実録
シンガポールのナイトマーケットの残念な点は「毎月各地で開催するのに、どこも似たり寄ったりで個性が非常に乏しい。
オリジナルメニュー皆無かよ!!」です。
シンガポール在住者Iraとしてはとりわけおすすめはしてません。
日本の花火大会の屋台と同じようなもんです。
現金・オンライン決済共にあり。
🇯🇵日本の夜市(ナイトマーケット)実録
シンガポールと台湾の「消去的理由」を足した夜市傾向。何十箇所も行きましたよ。主役じゃないんだもん。
もっと主役級になってほしいです。日本での夜市の開催内容がね。
雰囲気だけ楽しむ程度ですIraは。個性ある飲食物なら買うかもです。
それ以外はスーパーマーケットで買うほうが選択肢も多いし。
現金決済・オンライン決済共にあり。



