生き急ぎ野郎Iraまはらじま(有人島の漫画)取材で、この島を訪ねました。シンガポールから、笠岡諸島に来る日本人は僕くらいです。
港は2つありますが、島の北東にある港は再開目処不明の状態でした(2025年5月時点)。
ここの船は、出港時間の5分前にフライング出港をしました。なので向かっている最中だった僕は大声で「乗ります」と二度叫びました。過呼吸になるほど走りました(喘息持ち)。すれ違った女性に「頑張ってー」とエールをもらいました。笠岡諸島2025マラソン大会。
シンガポール人このときの坂道猛ダッシュでIraは、廃盤のアームカバーをひとつポケットから落とすことになってしまいました。
ワークマンの5年くらい前の商品。このデザインはもう販売されていない。全国各地で探したが見当たらなかった。
最近のワークマンのアームカバーは「全然だめだ!」だそうです。

小宝島【youtube動画は動画up後にここにリンクが貼られます。漫画作業を優先中!】ブログに写真貼りすぎると、データ容量の問題があるんでyoutubeでの情報量の方が多くなります。
岡山県笠岡諸島大飛島
大飛島(おおびしま)と小飛島(こびしま)を合わせて飛島(ひしま)と呼ぶ。初見では漢字の読み方がわからなかった。わからんよ!!
・岡山県
・所属:笠岡諸島(異称:備中諸島)
・高速船
・日帰り可能
・船のスケジュール LINK
・参考website LINK
春は毛虫が多いです。多すぎです
春は椿が島のあちこちに咲き誇るそうです。5月にいったらまだ咲いていましたが毛虫多すぎて、道路を歩いていて何度目の前に毛虫が垂れていたことか・・・!!



島を一周する約4kmの道は”ハチマキ道”とよばれる
カタカナの道は珍しいですね。北の集落の高齢者女性は、初めて会う観光客とも世間話をしてくれます。ゴミの焼却炉がないため、落ち葉を燃やしてるとのことでした。この道沿いで燃やしてました。燃えるハチマキ道。


猛ダッシュ時に撮影されていた写真




