💰二重価格は海外の基本💰
日本の例だと、ジャングリア沖縄が適用してくれています。ただそれは国籍が主な基準です。
今回のイオンの特売所の例は国籍ではなく言語です。
シンガポールやマレーシアでは人種が多いので、国籍よりも言語ベースで二重価格がなされます。
僕は二重価格に賛成派です。
下記もそうです。海外で生活する場合現地の標準語が話せないのは生活費の面でも不利です。

🥮今回のイオンの例🥮
イオンの会員カードをもっていると10%オフ。
これは購入者全員の共通事項です。
僕は英語の説明でこれしか案内をうけませんでしたが、僕のシンガポール人家族たちは中国語(福建語)で別の案内をうけました。
25%オフに、こっそりしてあげるよ。

シンガポールに住んでいても福建語話者は立場が強い
北京語ではなく福建語です。僕の生活の場合。
小宝島覚えるなら福建語の方が東南アジアではビジネスでも使えてお役立ちです!
マレーシアやシンガポール周辺で使われている中国語は福建語が多い傾向です。
うちのシンガポール人親族らは福建語のネイティブです。北京語のネイティブレベルからビギナーレベルまで様々です。同じ家族の中でも言語スキルは多種多様のシンガポール。
シンガポール人1つの国籍だけの家族よりも、複数の国籍の家族の方がメリットを活かせるよね
蓋井島永住権はともかく、別の国籍に帰化しないのは国の将来的リスクなどもあります。
香港やマレーシア、中国の国籍からシンガポール国籍に変えた人たちは多いですね。
これはそのメリットが大きいため。
日本も「日本人しかだめだ」って法の縛りがあまりないから日本国籍から別の国籍に変えちゃってもデメリットが低いんですよね現状。




