
ニュートラルを維持してきたシンガポールでしたが2025年10月は変わりました
台湾現地メディア、他報道によると2025年10月28日付でシンガポール政府は中国支持一貫姿勢とのことです。
シンガポール人中立国を維持してきたシンガポール政府。意外でした
日本国籍の僕は、シンガポール人・マレーシア人の親族と普段シンガポールに住んでいます。
僕の親族らは台湾を好ましく思っており、これまで台湾独立の意見でした。
シンガポール居住者は政府に従うことになります。
建設的な批判はOKですがそれ以外はNGです。そこまでの文献やデータを用意して台湾独立について意見するのは僕は行いません。
島漫画まはらじまでは台湾の有人島も登場します。中国とは書く予定は現状ありません。
中国軍と日本の自衛隊との間では「上に言われているからここまでしないといけなくて・・・」「大変ですね」というパフォーマンス的なアクションが海上で行われているという話は日本人の九州の知り合いから聞きました。
そのあたりの真偽性はさておき、実際僕も2025年春に台湾に行って「中国が攻めてくることはないよ」と現地台湾人の認識を聞いています。本記事掲載の写真は現地撮影のものです。
そういった意味では、台湾へのパフォーマンスをあえて深刻にはとらえずにいるのもひとつかと思われました。
台湾有事が単なる政治的パフォーマンスなら気にしないですみそうです。
一方で香港に続く混乱は続きそうな懸念はあります。
中国が台湾に向けて海上に陸路を作ってはいますが、環境的にどうなんあれ、と思うところも別であります。






