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2026年10月13日から8年ぶりに展望台や一部登山道への立ち入り規制が一時解除された
しかし初日からマナーの悪い観光客らが現る
約3週間の一般開放予定が、わずか1週間で公開終了となった。
屋外だけど事前整理券ネット配布などの規制も一案。
立ち入り禁止エリアに入ったことをSNSで批判されているhykemika_y
草津町役場は「湯釜から半径500m以内は立ち入り禁止」として、柵で囲んでいます。
これは今回の開放前の段階で発表されていました。
宝島キャラあれっ?この写真にはどこにもその柵が映っていないね?
ということは半径500m以内に入っての撮影ってこと?
↓2026/10/20から21の間にアカウントが削除されてました。
hykemika_yってどんなひと
アカウント削除前にスクショは残していました。
今後Iraが山取材した際に、本件の立入禁止問題をうけてこの人物に関わるとリスクがある懸念性が払拭できていないためです。

・柵を設置済みと案内している草津町役場のアナウンスに反して「柵はなかった」と主張したとされている人
・批判と指摘をうけても2026/10/20時点で当該写真を掲載し続けているひと
・ココヘリアンバサダー @cocoheli_official
OM SYSTEMアンバサダー @omsystem.jp
お仕事依頼はDMへ📩
ココヘリアンバサダー って?
山岳遭難捜索サービス「ココヘリ」。のアンバサダー。
東京利島つまり、今回のような立ち入り禁止エリアに侵入した疑惑のある人について、ココヘリに問い合わせればいいんですね。通報って形ですけど。
info@authjapan.com
| 日付(2026年) | 草津町役場・関係機関の実際の発表と動向 | 現場の状況と判明した安全上の課題 |
| 5月15日(金) | 噴火警戒レベルの引き下げ 気象庁が草津白根山の噴火警戒レベルを「2」から「1(活火山であることに留意)」に引き下げ。 | 火口から500m以内の立入規制を維持しつつ、町が再開に向け安全対策や登山道修繕を開始。 |
| 10月8日(木) | 試行開放の正式決定・避難訓練の実施 ・草津町が「10月13日からの西側登山道および弓池周辺の試行的開放」を発表。 ・同日、現地で噴火警戒レベル2への引き上げを想定した本格的な火山災害避難訓練を実施。 | 約8年ぶりの湯釜観光の一部再開が報じられ、全国的な注目を集める。 |
| 10月13日(火) | 試行開放の開始(初日) 午前10時、湯釜の西側登山道と展望台への入場・無料駐車場が公式オープン。 | 初日から大勢の観光客が殺到。周辺の国道292号(志賀草津道路)で渋滞や路上駐車のトラブルが発生し始める。 |
| 10月17日(土)〜18日(日) | 週末の記録的な観光客殺到と大渋滞 町は現場職員を当初予定の3倍以上に急遽増員し、車両誘導や安全管理を強化。 | 2日間で約4,500台の車両が押し寄せ、無料駐車場(240台)が完全飽和。 周辺国道で駐車場空き待ちによる激しい渋滞(最長約7キロ)が繰り返し発生し、トイレ待ちが恒常化するなど施設環境も悪化。 |
| 10月19日(月) | 試行的開放の「中止(再閉鎖)」を緊急発表 草津町役場が「本日をもって試行的開放を中止する」と公式発表。 | 【中止の決定理由】 激しい道路渋滞により、万が一の火山災害発生時に「避難誘導や救援・緊急車両の通行を円滑に確保できなくなる重大な危険」があると判断。町の「安全第一」の基本方針に基づき、当初予定(11月8日)を大幅に短縮し、わずか7日間で終了となった。 |
| 10月20日(火) | 全面閉鎖(元の状態へ) 試行開放されていた登山道、展望台、山頂駐車場をすべて利用停止。湯釜の立ち入り・見学は再び一切不可に。 | ※なお、国道292号(道路自体)の一般通行のみ可能。 |

