ラサ島守備隊記(Rasa Island Garrison Record)とは
主に1945年4月から8月にかけて、沖縄県大東諸島のラサ島(現在の北大東島)に駐屯していた日本軍の記録を指します。この記録は、第二次世界大戦末期における同島の防衛態勢や生活状況を示す歴史的資料です。
ラサ島守備隊記(Rasa Island Garrison Record)の購入方法
小宝島日本の古本屋、もしくは一部の図書館で閲覧が可能です。
ただし図書館によっては日本国民や永住権者などの資格がある人しか貸し出しできないので注意してください。
amazonでの購入
ラサ島守備隊記 単行本 – 1995/6/1
中古品。本記事公開時点では残り1冊。海外発送非対応。日本の宿泊施設へは発送可能。
日本の楽天ショップで購入
中古品。一部のオンライン通販で海外発送対応(Rakuten Global Express)あり。
古本屋での購入
来日の際に、google mapで古本屋に行って探す。
日本ではチェーン店でも在庫情報があまり可視化されていない。
ラサ島守備隊記(Rasa Island Garrison Record)を閲覧する
日本の一部の図書館で閲覧が可能
本記事公開時点では、海外から国会図書館へのアクセスは遮断されている。
日本のVPNを使えばアクセスが可能かもしれない(僕は試していません)。
ただ、国会図書館の利用は、入場するためにもマイナンバーカードなどの身分証明書の登録が必要。未登録者は閲覧不可能の可能性が高い。
他の図書館で閲覧する場合
日本語表記の”ラサ島守備隊記”を検索し、図書館ごとの在庫を調べる方法になる。
大阪や沖縄の図書館では閲覧が可能なようだ。
ラサ島守備隊記の複写について
日本の図書館では、日本の著作権法に基づき一部の複写(コピー)が認められる。
有料です。
複写可能範囲の目安は、本の約50%のページ数。
これを仮に2人の人間が依頼したら1冊分複写ができる計算だが、僕はそれを試したことがありません。
図書館の人に怪しまれて、警察に通報される気すらします。




