諏訪之瀬島ショートケーキが280円って企業努力だね。
シンガポールではシャトレーゼが毎日空輸でショートケーキを日本から輸出してるけど500円近いよ(これも企業努力)

埼玉県東部エリアの越谷はレトロ喫茶店が何十年も生き延びている貴重な地域
埼玉県越谷市のレトロ喫茶・古民家カフェを一気にめぐりました。どこも個人経営店です。オーナーが高齢化すると閉店リスクが高まります。いつか行くんじゃない、行ける時にすぐ行くのもレトロ旅です。
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埼玉県越谷市大房 大袋駅 和洋菓子喫茶風月

建物がオフィスビルにしか見えませんが2階が喫茶店になっています。

コーヒー豆を詰め込んだ、コーヒーの展示って最近珍しい気がする。シンガポールでは見かけたこと、僕はまだないですね。

屋外はこのようにレプリカが展示されておりわかりやすいのですが、店内のメニュー表を読むだけだと商品のイメージがわきませんでした。入店前に脳に記憶させる必要がある喫茶店です。客は、記憶力を試されています。

「ところてん570円今年も始めました」と書かれています。僕はところてんが苦手なので注文せず。
”お好みのケーキと紅茶セット570円”を注文しました。

「インディアン」が「インディアソ」にしか読めない。ン、がソに読めます。これ漫画の擬態語で描く時はNGですね。よく読むと、「プラス」のラは、もはやラの文字ではなくなっており、スと悪魔合体した文字と化しています。ホットドッグの価格の隣に修正液で書かれた文字は解読不可でした。

紅芋モンブラン280円を選択しました。理由は僕は鹿児島と沖縄で5世代以上続く家系の混血種だからです。家族はシンガポール人だし紅芋は南国系野菜です。

レースのカーテンが年季入ってます。カーテンの縛り方珍しいですね。

天井からのランプは2種類。

かぼちゃのモンブランが300円。一手間かけているのに300円ポッキリ価格ですか。

バナナ・ブドウ・ブルーベリーのスイーツが入ったオムレットはまさかの280円です。これ消費期限どれも本日ですよね(ぷりん以外)。生きながらさせるためにも大勢の人の力で購入しないといけない気力が湧いてくる陳列。
和洋菓子喫茶風月
親子と思われる人の経営でしたが、親子じゃなかったらアレなんで特定情報ではありません。
仮に親子だとしたら、娘さんはまだ50歳代と思われました。物価高の中、この大袋駅周辺の個人商店が閉店していっている中今後も生き残っていくレトロ喫茶店でありますように。
和洋菓子喫茶風月のある大袋駅周辺の様子
駅周辺がとてもレトロです。昔大袋駅前にはドムドムがあったそうです。結構昔に閉店したらしく今は何の影もありませんでした。ドムドムは大阪他日本にはいくつか店舗があります。マックの味よりマイルドさ素朴さを望む人はドムドムへ。ドムドムは日本で最初のハンバーガーショップです。僕も行ってみたい。九州には福岡しか店舗がない。
それにしても個人経営店主はすごいです。特定の商品だけで攻めていく姿勢がすごい。僕にはこわくて個人商店は経営できない。畳屋は食いはぐれない、と言ってた女性がいた。社会勉強になります。

井上天ぷら店。オーラがすごい。

やっす!!






