南シナ海を破壊し人工島を作ってきた中国
中国企業が作ってきた人工島といえば、マレーシアのジョホールバルにあるフォレストシティもそうです。4島ですね。
マレーシア政府とシンガポール政府から苦情を受けた中国企業。2025年もこの島は開発中でした。
国際目線でみて、この企業の法務部がまともな仕事をしていないのか、報告しても役員らに常識がなく他国で開発を進めているのかは不明。
現地で働いている外国人労働者やマレーシア人のみなさんは丁寧に清掃や接客業務をされていました。シンガポールより断然丁寧だよ!従業員の仕事のクオリティは正直よかったよ。
ちなみに”中国”の文字を僕の日本語版のyoutube shortsに含めると毎回2件の「bad」評価を押されます。日本の島であってもマレーシアであっても内容関係なく押されます。工作員がいると僕は推測しています。

2025年スカボロー礁での中国政府の主な動きの報道
2025年9月10日各社報道 南シナ海の自然保護区、中国が3000ヘクタール超と発表 フィリピンと領有権を争う(産経新聞)
2025年8月11日報道 南シナ海で妨害行為の中国船同士が衝突 海警局の船、航行不能の可能性 比スカボロー礁(産経新聞)
スカボロー礁の位置、由来と経緯
島ではなく岩。2012年から中華人民共和国が実効支配しており、中国以外ではフィリピン・中華民国(台湾)が主権 (領有)を主張している。フィリピンの漁船などが悪天候時にここで停泊するなど地理的にも実際活用がある岩。
周囲55kmで標高は3mの岩。南シナ海にある環礁。
スカボロー礁(英語: Scarborough Shoal, Scarborough Reef、フィリピン名:Bajo de Masinloc[1]、Buhanginan ng Panatag、Karburo[2]、中国語: 黄岩岛、民主礁)。
スカボロ礁、スカーボロ礁、スカバラ礁とも呼ばれる。
【名前の由来】
18世紀にこの地点で難破した茶貿易船「Scarborough号」にちなんでいる。
【経緯】
1935年:中華民国外交部が発行した南シナ海の島礁名の一覧:スカボロー礁は英語名である "Scarborough Shoal" に相当する名称とされ、南沙諸島(スプラトリー諸島)にグループ分けされていた。
1947年:「民主礁」と名付けられ、「中沙諸島」の一部とされた。
1983年:「我国南海諸島部分標准地名」において中国が「黄岩岛」を標準名称と発表している。
2013年1月:フィリピンは、南シナ海を巡る中国の主張や活動についてオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所に国連海洋法条約に基づいて仲裁を申し立てを行った。
2016年7月12日:常設仲裁裁判所
1)スカボロー礁が排他的経済水域および大陸棚を有さない、国連海洋法条約上の「人間の居住又は独自の経済的生活を維持することのできない岩」であるとの裁定を下した。
2)中国が2012年以降、スカボロー礁におけるフィリピン漁民の伝統的な漁業権を侵害していると判断
フィリピンの首都があるルソン島
スカボロー礁は、フィリピンのルソン島の西約230キロメートルにあり、フィリピンの排他的経済水域 (EEZ) 内に位置する。
ルソン島はフィリピンの首都マニラがある、フィリピン最大面積の有人島です。
中国の犯罪組織による街が作られ、フィリピン警察らが対処した報道もありました。
ルソン島では中国人のフィリピンに対するスパイ活動が顕著に行われており、たびたび報道されています。
多くの地域で治安は不安定。気軽に観光で行くエリアではない。
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