2024年より3カテゴリーで犯罪件数増加のシンガポール
「シンガポールは治安がいい」と言う日本人は少なくありません。
痴漢犯罪は前年度より21%増加です。加害者が被害者の顔見知りケースが半数以上をしめました。
生き急ぎ野郎Ira2025年上半期は1万件を超える犯罪が起きました。
「シンガポールではほとんど犯罪はおきてないよー」と現実無視した発言をする日本人がいたら、言い返してください。
こういう頭の中がお花畑の日本人は、ある種危険人物です。
リスク管理がなってない。アテンドを依頼するなら命を任せられる人にしましょう。
世界的にみれば治安は良い国ですが、犯罪件数は昨年よりも増えているのが実情です。
一方で、シンガポール政府では犯罪者や疑義のある人間を入国させないための手段や電子タバコ対応など様々に2025年も取り組んできました。下半期はこれが功を奏することを期待。


2025年上半期(1-6月)の犯罪報告件数は前年度より増加
小さい事件は報道にもされていないと思われる。シンガポール人界隈のSNSでも見かけないレベル。
・シンガポールでは、2025年上半期に身体犯罪の報告件数が5.4%増加し、10,341件
・刃物関連事件は75件、強姦事件は233件、痴漢事件は807件発生。窃盗も増加。
高島屋も窃盗被害にあっている
2025年上半期は36件確認されたそうです。
これは小売店の中では最も多い被害件数。
嬉しくない、高島屋。
他
住居侵入窃盗事件は788件。寮や商業施設などでの発生が多かった。
住居侵入は52件。
痴漢行為が発生した場所の上位3つは、住宅地で189件、公共交通機関で90件、ショッピングセンターで57件だった。


本記事引用元:the straitstimes(2025年8月26日付 David Sun記者)




