MENU
世界初 国際島漫画まはらじま公式サイト|500島と島国の観光・生活

    Characteristics of people who got Permanent Residence (PR) in Singapore after 2018

    北海道有人離島

    🇯🇵国際島漫画家Ira 🇸🇬シンガポール永住権者
    🌏IQ115(WAIS-IV) , BMI 17.1 💻知的財産修士号
    ⛴️ 約3年で500島踏破の世界最短記録者

    目次

    2018年以降にSingaporeで永住権(PR)を得た人の特徴

    2018年頃からシンガポールでは永住権取得が困難になっています。付与基準は非公開ですが、日本人への付与率はかなり低いです。Singaporeの民族からみてマレーシアと中国人は人種が近い。ので彼らのほうが付与される確率が日本人よりはるかに多いとは界隈でも言われていますし、実際そうだろうとも思います。

    2018年以降にSingaporeでPRを得た人々の共通点(筆者の知人・友人)

    全員に共通するのは「配偶者がSingaporean。かつ、配偶者の卒業した大学はNUS(シンガポール国立大学)」

    はい。これだけです。

    2018年以降にSingaporeでPRを得た人々の特徴(筆者の知人・友人)

    個人が特定されないよう、複数名の特徴を分けて箇条書きにしています。巷のコンサル企業や個人が発信している情報とは大半が異なっていますね。

    • Singaporeanとの間に子供がいない
    • 英語を全く話せない
    • 英語も中国語も話せる
    • 大学を卒業していない
    • 無職
    • Singapore滞在歴1年程度
    • 大企業勤務なし
    • Singaporeで起業したことがない
    • 会社で役職に就いたことがない
    • 知的財産権(特許・商標・意匠)を有していない
    • 国家資格を有していない
    • 30代後半

    これらPRをgetした人々は、ビザ申請についてコンサルタントへ依頼していません。

    Singapore政府は各ビザの申請に必要な情報を公開しています。もし不明な点があれば電話で問い合わせることも可能です。

    はこまる君

    「Singaporeで3年以上は就労ビザで勤務経験があったほうがいい」「35歳がラストチャンスかもしれない」と現地のコンサルタント達は日本人に対し言いますが、実態と異なっているようです。

    筆者の知人・友人達の特徴をみるかぎり、長期滞在ビザや永住権を得るためにコンサルタントへ依頼する必要はなさそうです。
    実際にPRを得た人を参考にしたほうがよっぽど有益ではないでしょうか。

    大入島

    Singaporeanとの間に子供がいる日本人がEP申請で却下という話も聞いたことがあるね。何年もSingaporeで働いていたそうだけど。

    Singaporeは出入国管理やバックグラウンドチェックの機能が優れているので、そこも心配ありません。

    「俺はSingaporeでこういった取り組みをし実績もあります。今後益々発展間違いなしです」という自分のポートフォリオ次第ですかね。なんだか日本社会の「何年も働いているけど実績はとくにありません」という社員への会社の評価を見ている気すらします。給与下げられるやつ。

    2017年以前に私が初めてSingaporeを訪れた時、ツアーコンダクターの人が「Singaporeに住むには資産が数億円必要です」と案内していました。PRのことを指していたのだろうと思われます。今は数億円程度の投資では得られません。ビルゲイツ並みの世界規模と業績が必要なくらいです。

    PR付与対象者は「Singaporeへの貢献度」

    Singaporeで数年は勤務していないと永住権を得ることは難しいとインターネット上で日本語で書かれていることが多いようですが、そんな前提は実際ありません。彼らに悪意はないのでしょうが、都市伝説で片づけていいかと思います。株価の今後の予測を言って外れているのと似たようなものくらいの感じにすら覚えます。

    はこまる君

    Singaporeでの勤務年数を評価ポイントとした場合、時間対効果が薄そうな印象が実例からよみとれました。
    近年は芸術領域でも評価されていますが、PR付与の対象となる基準は高そうですし、正直謎です。国際的な評価を求めているそうですが・・・。 応募のタイミング次第なガチャな感じです。

    少なくとも2018年以前に永住権を得た日本人の情報は2022年以降ほぼ参考にならないようなものなのでガン無視でもいいくらいです。2022年頃にSingapore在住の某youtuber日本人が永住権を取得していましたが彼の配偶者もSingaporeanです(公知情報)。

    🇸🇬シンガポール生活・旅行記事のリンク

    📌カテゴリーリンク
    島国全エリア(観光+居住 /殺傷事件)
    1:島旅①観光okとNGの全島一覧 ②政府SNSの「64島」は証拠なし
    2:観光①定番 ②穴場 ③親子 + 社会科見学 ④廃墟 ⑤レトロ / ⑥キャンプ ⑦マレーシア日帰り
    3:文化土産 / プラナカン / 公認10宗教
    4:行事祝日 / 恒例 / 臨時
    5:法律ビザ / 入国 / 死刑 / 出国後も適用
    6:お金両替 / 決済 / toto
    7:健康健康・美容・医療 ヘイズ / 水道水 / アレルギー
    8:飲食ホーカーズ+フードセンター/ フードコート / チェーン店 / ローカル店

    シンガポール渡航費用

    諏訪之瀬島

    物価が安くなる未来なんて、期待薄⭐️
    10代から行動あるのみ

    🇸🇬シンガポール航空券・ホテルの最安値検索✈️🏨 + eSIM

    日本未出店のティーブランドや多国籍ローカルグルメ多数。
    多すぎて現地民でも攻略困難だから何度もシンガポールに来てね⭐️🇸🇬

    目次