僕は日本とシンガポールの複数拠点生活者です。荷造りが一段落したので備忘録兼ねて記事を作成。
↓デバイス(ノートPC、タブレット、スマホ 他)も含めて機内持込7kg以下にする具体的な製品話は別記事参照。
そもそも手荷物の重量すら確認しない外国人スタッフ
機内持込荷物が10kgを軽くoverしてますが、2025年も追加料金なしで、持込荷物数も3以上ですが手荷物検査でもなにも言われませんでした。
LCC(Zipair)は機内持込が7kgまでだが追加料金徴収なしが何度もある

海外生活に慣れるまではスーツケースを”荷物預かり”のOPで申し込んでました。真面目か。
近年、シンガポール出国時は機内持込で十分です。
日本への国際線は、LCCで荷物の重量を確認はしても追加料金を徴収しないことがあります。
僕は何度か体験済みです。
LCC対応私物例写真
2025年にシンガポールから日本帰国時の実際の荷物です。衣類は2回分。食べ物は土産です。ぬいぐるみは毎回持参するのでマストです。日焼け止めは2種類使う人です。これらとは別に自分で食べるためのソーセージパン4個や個人情報私物が複数あります。

荷物の重量が超過してても追加料金を徴収されない場合
これはスタッフによるので明確な基準はわかりかねます。
なぜ追加料金を徴収されなかったのか考えてみました。
僕は日本人の平均より身長も体重も低いし軽いんで、国際線ではその辺の成人より明らかに体の重量が少ないです。それもあるのかもしれません。
ちなみに重量規制で厳しいLCCで、3kg超過しててもチェックインカウンターで「追加料金なしでOK」と英語で言われました(2024年時点の体験)。
日本のカウンターだとさすがに3kgはだめでしょうね。

ポケットの多い衣類に充電器やモバイルバッテリーなど重い物を収納する
普段僕はポケットの多いワークマンプラスの衣類を愛用してます。ボトムスは5箇所もポケットあります。
日本のLCCカウンターでポケットから、はみ出るほど収納して、対面しましたが何ら問題なかったです。
そのとき肩から、”seriaとキャンドゥーで販売されてた斜めがけ簡易ショルダー”も2つぶらさげてましたが別荷物扱いにはなりませんでした。
ポケットや簡易ショルダーを使うと小さなデバイス製品や土産、重いものはわりと収まります。
ぼくは毎回約4kgこれで減量扱いできてます。下記写真は右ポケットに、手のひらサイズで大きめのマウスを1個収納したあとの写真。同じマウスがもう1個余裕で入ります。さすがワークマンプラス。機能的商品。

搭乗口で荷物を再度量る航空会社もある
jetstarはそれですね。けど毎回じゃないですね。明らかに空港内で土産買い足した人だけ声をかける運用なのかは不明。ZIPAIRはそれはしていないです。peachはあまり使っていないんで記憶がない。
手荷物検査通過後は、ZIPAIRの場合、成田空港だとマツキヨで買い足ししてましたね。バックパックにスペースもたせてたんでそこにマツキヨの日用雑貨品を詰めて任務終了です。そういうのもふまえると、搭乗手続きカウンターの時点で重量がOKならそれ以降は物が増えようがいいんでしょうね。
だって手荷物検査までの間に他の人から物をたくさんうけとれたり、増やせますもんね実際。
僕はやったことないですけど。
そういえば受付カウンターのときに足元に置いてたビニール袋は検査対象外でした。ゴミ扱い?
そんな様々な観点でいうと、機内持ち込み荷物のスペースさえ余っていれば手荷物検査までのプロセスで物は増やせるんすね。これは推奨ネタではないんで僕は責任はもたないです。やってる人は少なくないんだろうけど。
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