日本もこの法律導入すればいいのに
僕の家族はシンガポール人です。シンガポール国の定める法律に則り、投票しに行く人・行かない人がいます。
投票会場の多くは、自宅最寄りの学校です。

親父殿(シンガポール人)2025年は5月3日が投票日で、急に祝日決定。
期日前投票は、ない。
この日に投票しにいかないといけない。
シンガポール人前回も今回も僕は投票日に日本にいます。
投票のために帰国する必要は、ありません。
けど投票日が出国日だった場合、時間帯によっては投票後に出国する必要があると判断される可能性があります。午前フライトは大丈夫だろうけど。
こればっかりは、運だね!!
海外出国しているシンガポール人は投票しなくてOK
シンガポール人海外留学・海外旅行・海外勤務。
自分自身でなくても配偶者の帯同でもOK。
シンガポール在住の人であっても、病気や出産を理由とした投票免除はあります。
投票権をもつシンガポール人の条件
1:シンガポール国籍保有者
2:21歳以上
3:シンガポール居住者
4:選挙資格を保持していること
政府からのお知らせや通知
海外にいるシンガポール人には、Singpassなどのアプリを通じた通知はこなかった。前回も今回も。
ただ自宅にはメール便が届いていたらしい。
政府に「僕は出国しています」報告は政府に対し不要とのこと。投票に関しての書類はシンガポールの自宅住所に届くが、政府側で出国しているかは確認してくれるシステムだそうです。
投票しないと罰則がある
1:選挙人名簿からの名前の抹消
2:50SGDの罰金
小宝島あんまり罰金の額が大きくないね。
釣り禁止の場所で釣りした方が罰金の額が大きいね!
「そんなら別に投票せんでええわ」
と、日本人なら罰金払ってでもばっくれる人が少なくない印象がありますが
シンガポール人らは勤勉な国民性であり、投票率は毎回90%台。
日本の投票率は、罰金設けても90%台には届かない印象しかない。
おいらも選挙の投票率、過去50%あるかないかくらいだし。離島とか山とか行ってるからまず投票所の近くにいないっす。シンガポールは狭い国だから行けるんだろうけど日本は難しいっすわ。期日前投票できるなら投票しに行けるだろうけど、一日だけじゃねぇ・・・。
シンガポールの選挙タイミング
任期5年の国会議員の選挙と任期6年の大統領選挙の2種類のみ。
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| 📌項目 | 内容 *本記事公開日に基づく情報 |
|---|---|
| 📖 特徴: | 赤道直下の島国。日本の淡路島とほぼ同サイズの小国 |
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