2026年7月21日ついに126円台を突破してしまった円安効果

シンガポールでの両替はクレジットカード利用が割高傾向になった
近年日本の銀行発行によるクレジットカードの海外手数料は値上げ傾向です。
シンガポールに住んでいるIraの周りの外国人たちは「クレジットカードの現地SGDおろしは使ってない」という人たちも少なくありません。
短期滞在観光客らはこの手法でもいいでしょう。
シンガポールでの両替手段は主に4つ
【1】銀行発行によるクレジットカードでSGDに両替|三井住友銀行の場合
Iraはシンガポールに住んではいますが、日本に住民票を残しているタイプです。
なので日本とシンガポール両方に義務で色々支払ってる居住者です。
小宝島三井住友銀行はネットバンキングによる前倒し決済ができません!!!
三井住友銀行に電話して、所定の口座への振り込みが必要です。
この電話が1時間以上かけ続けてもなかなか繋がらなくて大問題。
夏休みなどのレジャー時期はほんと電話繋がらないと思う・・・。
宝島キャラ会社の昼休みの時間に電話し続けても無理そうだーー
諏訪之瀬島実際にクレジットカードでSGD引き落としてから3日後に(週末含めて)対応レートが確定したのでその日に日本親族から支払ってもらいました。
利用手数料自体は200円。
で、振り込み手数料が他銀だったので400円。
これに利息の600円がついて約3日で1,200円でした。
【2】RevolutでSGDに両替
これは2026年7月時点で、日本からRevolutへの海外振り込み手数料が3000円台以上の銀行がほとんどです。
海外振り込み手数料が安価な銀行ならこれ使ったほうが両替手数料は約1%なのでお得かもしれません。
Iraはこの口座をもってますが、前述理由で使ってません。
逆にSGDからTWDとか外貨に両替するなら両替所よりもこのRevolut使う方が結果的にお得です。
ただしカード発行(1,500円)が必要です。
【3】WiseでSGDに両替
カード発行(1,500円)が必要ですが両替回数と渡航国数によってはこれが日本円の場合お得に済む傾向です。
【4】両替所でSGDに両替
Iraは何度かこれやりました。2026年も。
チャンギ国際空港は最低両替額が定められているので大きな金額を両替したい人むけです。
あとレート高いんで基本的には居住者たちはまず利用しません。
街中は競合相手が多いエリアほどレート競争がありますが、正直大きな差異はありません。
小宝島2026年に両替したときは、額関係なく1回で約1,000円の手数料でした。
街中でこれです。
空港はもっと高いですよ。
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